2008年02月01日

横浜M、俊輔獲得プロジェクト

横浜Mは31日、
今夏のセルティック日本代表MF中村俊輔の獲得に向け、俊輔の所属事務所
「スポーツコンサルティング・ジャパン」のロベルト佃社長と
初めて会談した。
横浜Mの斉藤正治社長はプロジェクトチームを
発足させることを明言。
クラブ、スポンサー、サポーター一丸となって
俊輔獲得を目指していく。

 俊輔の所属するスポーツコンサルティング・ジャパン(SCJ)のロベルト佃社長が31日、横浜市内にある横浜Mの
クラブハウスを訪問。斉藤社長ら強化幹部と約30分の
話し合いをした。「俊輔を獲るとしたら、どんな条件かなどの状況を聞いた。
今まで社長と(俊輔側が)きちんとしたテーブルで
話したことがなかったから今回話した」と
横浜M・中村勝則取締役は説明した。

 横浜Mは名門復活の切り札として、02年7月にセリエA、
レッジーナに移籍した俊輔の復帰を計画。
08年度のクラブ目標に掲げていた
「俊輔獲得」という一大事業がトップ会談と
いう形で進展した。斉藤社長は
「プロジェクトチームを発足させなければならない。サポーター、会社、スポンサーがそれぞれ違う方向に動いてはいけない」と
話し、3者一丸となって動くことを明言した。

 最短で今夏の獲得を目指すが、セルティックの
ピーター・ローウェル最高経営責任者は昨季リーグ
MVPに輝いたエースに生涯オファーを準備し、
買い戻しには総額500万ユーロ(8億円)
もの移籍金が必要となる。このハードルをクリア
できない場合は、来年1月の移籍市場で下方修正と
]なる可能性もある。

 今季、フランクフルトから浦和に加入した高原直泰の移籍金
1億9000万円から約4倍の額となるが、中村取締役は
「高原は(磐田から)無償で移籍しているが、(俊輔は)
3億円で移籍した。(レッジーナやセルティックが)
減価償却しようとしたら移籍金は高くなる」と説明した。
親会社の日産自動車のサポートなどで資金面でメドがつき次第、
正式オファーに踏み切ることになる。


引用元 
http://news.livedoor.com/article/detail/3491298/

さあ、俊輔復活となれば観客動員にも大きく影響する。

まさに、マリノス復活の切り札。

ただ、資金面をどうするのか?

問題はそこだが。

じゃあ、この姿を見るのもあとわずかということ?


  ↓


これなんですけど



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000099-sph-socc
posted by 冬獅朗 at 20:30| 横浜マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

水沼Jrデビュー

マリノスは本日、新潟戦。


水沼こうたがデビュー
posted by 冬獅朗 at 00:36| 横浜マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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